靴のほそ道~革靴手入れシューケア 靴磨きShoes&Boots&Shoecare   

革靴や服を手当たり次第買っていたころは過ぎ去り、手入れして長く履くことに比重を移してきました。今後はシューケアを第一に靴たちの様子を綴っていきたいと思います。

アメリカン革靴。

紳士靴からブーツに興味を持ったので、
トリッカーズやクロケット&ジョーンズやエドワードグリーンへベクトルが向いていた。

しかしブーツと言えばワークブーツに代表されるアメリカブランドを忘れてはならない。

具体的にブランドをあげてみると、
レッドウィング
ダナー
ホワイツ
ウルバリンなどであろうか。

ABCマートでレッドウィングやダナーを見てみるが
英国ブランドと比べると革も作りもチープだ。

やはりオールデンかアレンエドモンズあたりではないとダメなのかと思うも、
ホワイツ、ウルバリンあたりなら大丈夫かもと思い、
とりあえず阪急メンズにウルバリンを試着しに行ってみた。
靴のほそ道(40歳からの革靴購入法)
1000mileブーツというラインがあり丈夫さを売りにしているがトリッカーズと比べるとちゃちな感じ…履きこんでみないと判らないとはいえ試着した感じは頼りない靴…

後日ホワイツを試着しに御徒町フットモンキーへ。
ホワイツは高いだけあって革も作りも良い☆

でも切りっぱなしのウエルトが気になる。ワイルドだね。

セミドレスあたり買って履いてみようかな。
磨かないで履く靴なんだよね?
しかし私が買ったらピカピカに磨いて履いてやります(笑)

選びまだまだ修行中です。