靴のほそ道~革靴手入れシューケア 靴磨きShoes&Boots&Shoecare   

革靴や服を手当たり次第買っていたころは過ぎ去り、手入れして長く履くことに比重を移してきました。今後はシューケアを第一に靴たちの様子を綴っていきたいと思います。

ホワイツブーツ革サンプル?!そういえば持ってたんだ。なんかに使えるかな?

天気が良くて

革靴なんか履いてられるか!

って時にブーツの話題で

恐縮ですが・・・

 

アメリカにホワイツという

ブーツメーカーがありまして、

一時、パターンオーダーしようと

考えていた時期がありました。

とにかく頑丈そうで

カッコイイワークブーツです。

 

消防士だの電線工事だの

林業だの本職の方々が

履く靴のようです。

 

そのメーカーからは

ドレスシューズも

出しているようでしたが

 

作りは荒く、

英国靴のカントリーブーツとは
全くベクトルの違うものでした。

 

英国靴にハマっていて、

そろそろ毛色の違う靴もと思い、

 

レッドウィングや

ウルヴァリンのブーツも

試してみましたが、

 

琴線に触れたのは、

WHITE'S Bootsの

スモークジャンパー

という靴でした。

スモークジャンパーとは

森林消防隊の履く靴で、

 

名前の通り

燃え盛る森の煙の中へ

 

ヘリから降下し、

消火活動を行うためのブーツ。

 

耐火のソールを装備し、

とにかく丈夫に

作られていました。

 

消防士のブーツは

複数のメーカーから

出ていますが、

 

革靴としての

凄みを感じたのは

ホワイツだけでした。

 

(VIBERGからもSomokeJumper出てます。ソールもFire&ICEでいい感じでした☆)

 

でパターンオーダーしようとした

数年前、

 

ここの特徴でもあるのが

選べる革の種類の

多さなのですが、

 

写真では質感も厚みも

全く分からなかったので、

サンプルが欲しくなり、

WHITE'Sにメールして

送ってもらいました。

USD40しましたが、

水牛やバイソン、

シャークや

オーストリッチ等の

エキゾチックレザーをはじめ、

クロムエクセルの裏表も確認でき、

やはりじっくり検討できて

よかったと思いました。

 

それぞれの革の暑さの違いや

質感の違いは何日もかけて

 

触ってたしかめたいじゃない?

 

でもシャークやBISONは

サンプル通りの模様は

なかなか出ないみたい。

 

やはり生き物の皮だからね。

時計のワニ革だって、

竹腑がいいっていう人や

丸腑がいいって人がいるわけで、

 

革靴の模様は気になるよね。

これはオーダーより

完成品から選びたいかな。

 

しかしABCマートが親会社となり、

なんだかんだ言う人も多くなり、

 

また渋谷や横浜の

ABCマートに行っても

 

印象が良くないので、

パーターンオーダーしないまま。

そろそろ1足作りたいなぁと

思うのですが、

円高でもないので

思い切りがつきません。

 

やはり100円になるのを

持ちますか・・・

 

でこのサンプル革で

なんか作れそうだな~と

考えるのですが・・・

 

キーケースぐらい

作ってみましょうか?

不器用だから無理かな(笑)

 

なんか考えますグラサン