靴のほそ道~革靴手入れシューケア 靴磨きShoes&Boots&Shoecare   

革靴や服を手当たり次第買っていたころは過ぎ去り、手入れして長く履くことに比重を移してきました。今後はシューケアを第一に靴たちの様子を綴っていきたいと思います。

ダイナイトとビブラム。

オールソール交換していたREGALが帰って来ました。
靴のほそ道(40歳からの革靴購入法)

アッパー(表革)のダメージは大きいものの
これでもう暫くは履けそうです☆
靴のほそ道(40歳からの革靴購入法)

初めてのソール交換ということで、
あまり期待していなかったのですが結構いい感じ。
靴のほそ道(40歳からの革靴購入法)

暫く履いてみたのでこの機会にビブラムのダイナイトタイプと
本家ダイナイトソールを比較してみたいと思います目走る人

履き心地はダイナイトに比べるとビブラムのほうが
柔軟性に富み滑りにくいことが分かりました。

ダイナイトは滑りにくいと雑誌なんかには書いてありますが、
雨の日のアスファルトでは差は無いものの

ツルツルの駅やオフィスビルなんかでは
ダイナイトのグリップ力は劣ります。

その店、ビブラムは全く滑らない!
スニーカーのように摩擦力があります。

ただそれが革靴っぽくないといえば言えなくもないのですが、
変なこだわりが無ければビブラムソールをお勧めします。

まずは踵の交換の際にダイナイトとビブラムをつけてみて、
比較するだけでも違いは分かると思いますのでこのあたりの

違いを楽しんで40歳からの革靴ライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?
修理すると慣れ親しんだ靴の雰囲気も変わって気分一新!

修理の楽しみも加わった私でした。
靴選びまだまだ修行中です。