靴のほそ道~革靴手入れシューケア 靴磨きShoes&Boots&Shoecare   

革靴や服を手当たり次第買っていたころは過ぎ去り、手入れして長く履くことに比重を移してきました。今後はシューケアを第一に靴たちの様子を綴っていきたいと思います。

イトーヨーカドーで靴。

高級紳士靴を掘り下げたブログは多々あれど、
大多数が履いている普通の靴については極端に情報が少ない。

なので今回はその辺の話も絡めてお伝えしたい。

高級紳士靴と呼ばれる靴を5万円以上とするなら、
そんな高級な靴をはいている人は100人に3人くらいと推測する。

駅のホームで立ち止まるたび、
街の信号で止まるたび人様の足元を見てみるが、

高級革靴に出会う確立はとても少ない。
パッと見で高そうだなぁと分かる靴はそうそう見かけられない。

餃子靴と呼ばれるデザインがなんと多いことか。
でも楽さを追求していけば自然と柔らかく幅広な靴になる。

一概によいとも悪いともいえないのである。
このブログの趣旨は高級革靴について考えるであるが、

普通の靴についてもちょっと見ておきたい。
最高級靴読本はあっても、最普通靴読本はないのだから。

靴のほそ道(40歳からの革靴購入法)
これは3年ほど前にイトーヨーカドーで買ったTAKEZOといブランド。
3,900円という価格で中国製。

合皮でラバーソール。
雨に日にはもってこい!

靴のほそ道(40歳からの革靴購入法)

一見、グッドイヤーっぽく縫い目もあり、
目付けもされている。

靴のほそ道(40歳からの革靴購入法)
レッドライニング
がおしゃれである。
履き心地は・・・楽。

どこも当たるところはないし、
履き心地は良い。

コレしか履いたこと無ければ
満足してしまう・・・

でもREGALでちょっといいのを買うと、
なんかちがうな・・・ちょっとかっこ悪いかも・・・

と思うようになったのでした。
TAKEZOは以前は丸井で服を売ってるようなブランドだったと記憶しています。

靴のほそ道(40歳からの革靴購入法)
質感に対する自分なりの価値観が育ってきたのが、
この辺でした。

靴選び、まだまだ修行中。